La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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danza contemporanea
ocho y medio恒例のコンテンポラリーダンス公演を観に行く。
イタリアのコレオグラファー、Roberto Zappalaという人のカンパニーで、ダンサーの名前はWei Meng Poon。

ダンサーの体がとてもしなやかで動きがとてもきれいだったけれど、
内容の精神性が今ひとつよくつかめない内容だった。
音楽と照明がすこしやかましい感じもした。
私は衣装も舞台も音楽もシンプルな舞踏が好き。

一緒に行った友達はこういうのを観るのが初めてで、随分驚いていた。
突然大声出したり、背中でズルズル這いずり回ったり、ビニールで全身を覆ってみたり、
そんな一つ一つの演技に意味を探したけれど、意味不明じゃんって。。。確かに。
私はいくつの時にこういうの観て初めて衝撃を受けたのか、すっかり忘れてしまったけれど、
恐らくあんまりそういう???という衝撃は受けなかったような気がする。
そういうところに意味を見出すということに私にはあまり興味がないんだと思う。
私はずいぶんオープンな人間であるということか?
でもとにかくそういう誰にでもは分からない気持ちの表現を舞台で全身使ってやる人が私はとても好きである。
舞台で難しげに踊ったり叫んだりして、でも普段はとても気さくで楽しいという人を私は知っているから
舞台を見て怖いとか意味不明とか思わないし、そんなギャップこそが人間臭くて面白いわけだし。

笑っちゃった友達の感想一言。
「コンテンポラリーっていうか、ヒューチャーに行っちゃってるよね。。。」(笑)
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