La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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ピアノを弾く人
週末、友達がピアノを習いたいといって家にやってきた。
なんでも「カノン」を弾きたいんだとか言って、
ちゃんとインターネットで楽譜をダウンロードして「これなんだけど・・・」と言って持ってきた。
ふむ、どうやら本気らしい。

初めて弾くというので、簡単な譜面に直して
まずは片手で、じゃ、ちょっと両手でやってみる?なんてやってみると、
意外とすんなり弾けるようになる。

・・・すごい。
私はピアノはエルサルバドルにいた時に子供に教えたのが始めで最後だったから、
日本人の友達の上達の早さにびっくり仰天である。

日本の音楽教育ってすごい。
「何にも知らないから一から教えて」って言われても、
それでも鍵盤のドがどこにあるか知ってるし、楽譜のドがどこにあるかも知ってる。
小・中学校の時に縦笛弾いたのが音楽活動の最後である人でも、
やってたかやってなかったかで言えば、「やってた」わけだから、「知ってる」わけである。

音楽はその国その国で特徴があって、アフリカの人は芸術センスに溢れてるとか、
ラテンの人は自然に踊れるなんていうけれど、
日本みたいに誰でも彼でもドの位置をしってる国はあるかいな?
きっとないぜ!すげー日本!

というわけで、日本の音楽教育に乾杯!
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ほ~。
なんだか関心。そーなんやね。
確かによくミュージシャンとかで「俺楽譜とかぜんっぜん読めないんすよね~。」とか逆に自慢げに言ってる人いるもんね。

小さい頃せっかくピアノ習ってたのにやめちゃって、今になって楽器が弾ける人がものすごく羨ましく感じるよ。
今からでも遅くはなかろう。。。
エルサルに持っていって結局何もマスターせずにまた持って帰ってきたウクレレを押入れから引っ張り出してきてみるか。
kayozo | URL | 2006/01/20/Fri 17:44 [編集]

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