La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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帰宅
キトのマリスカル・スクレ空港に到着。
午後2時半。

キトは私の住んでいる所だから、
「あ~、帰ってきたわ~。」と思う。
そういう気分になる自分が、少し可笑しい。
私、キトのこと、好きなんじゃん、と思う。ほっとして、落ち着いた気持ちになる。

空港を出ると、タクシーが人待ちしていて、
家の住所を言うと5ドル払えと言う。
来る時は2ドルだったから、3ドル、ボッてる。

旅行するということは、その土地の人にボラれるということ。
住むというのは、その土地の人の視線に近い所に立つということ。
旅行しててボラれるのは仕方ない。知らないから。
でも住んでてボラれることは、馬鹿みたいだから、しない。

もちろん5ドルは払いません。
「知ってるよ、2ドルで行けるよね。」と運ちゃんに言って、
国内線の出口まで歩いて、人を降ろしたタクシーを拾う。
タクシーメーターでカウントして、家に着くと、2ドル。
私はキトに馴染んできたな・・・となんとなく面白い気持ちになる。

外に出て、内を知る。
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