La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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穏やかな一年の終わり
大晦日。
天気は良好。
めったに顔を出さないピチンチャ山の山頂がニョッキリと姿を現す。
この文章を書いている部屋から山頂はちょうど正面にあるから、
あれが見えるたびに、このあいだ岩を這いつくばってあのてっぺんまで登ったことが蘇る。

道を行く車は少なく、公園を歩く人々の足取りは
心なしかいつもよりゆったりしている気がする。

昨日の夜は友達といつものDiscotecaで過ごした。
年末だし金曜日だから人で溢れかえっているかと思ったら、意外と少ない。
こちらの年末はクリスマスで最高潮に盛り上がり、年末年始はあっさりしたもの。
元日だけ休んでもう2日からは通常の仕事が始まるそう。



今朝読んだ、『フジ子・ヘミングの「魂のことば」』から。

人生に無駄なことなんかひとつもない。
生きてるってことは、いろいろ経験すること。
その時は、自分とはまったく関係のないことのようでも、
その経験が大切に思える時がきっとくる。
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