La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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「たららん」 活動報告 18
今日は市立大学に行って来ましたよ~。

大学の先生からインタビューを受ける、というのが一番の目的で、先生には「6~10組くらいの親子が集まると思います・・・」と連絡していたのですが、ふたを開けてみてびっくり、13組の親子が寒い寒い中、集まってきてくれました。

「名寄の母親たちって、謙虚で控え目な人が多くて・・・」なんて、思っていましたけど、
はい、これ、ただちに訂正しますよ~。

次から次へと、意見を述べるための挙手が絶えないグループインタビューでした。
子育てにまつわる実体験に基づいた根拠のある意見、感情論ではなく広い視野に立った意見、
行政と、大学と、母親たちが共同で作りだしていけそうな、建設的なアイデアも、出ました。

「今後、行政の人や、社会福祉協議会の人なども交えた議論ができたらいいですね~」という感想をくれた方がいました。
あるには、あるんです。「子育てまちづくり懇談会」という、子育てにまつわる関係者が集まって議論を交わす場所。
「託児も有り」とも、なっています。
だけども、平日の夜、ちょうど子どもちゃん達が夕飯を食べて、お風呂に入って、おやすみの準備をする時間です。
仕事を持つ人が集まりやすい時間に設定してあるので、これは仕方のないことです。

少しずつでも、何かの機会に、「私たちの声」を社会に発信できたら、いいなぁ。
その機会をみつけたら、またみなさんにご連絡いたします~。

母親たちの声を社会に届ける場をつくる、たららんがその一翼を担えるとしたら、本当に誇らしいことです。

グループインタビューのあとは、大学図書館を見学。司書さんが丁寧で温かい説明をして下さいました。
栄養学、看護学などの専門書、絵本、育児書、幼児教育関連の雑誌など、母親が手に取ってみたくなる書籍が並んでいました。一般市民も自由に閲覧、貸出が可能だって、確か市の広報誌に書いてあったけど、でも来たことがありませんでした。
「どうぞどうぞ、いつでも来て下さいね。」だそうですよ。
みなさん、利用してみましょう。
今回の図書館訪問は、あすかさんの気のきいたアポ取りで実現しました。いつも頼りにしています。ありがとう!

最後はお待ちかねの学食ランチ。
食堂に入るや、学生さんたちの「わぁ~!」「かわいい~」の歓声。お母さんたちに向けて、ではないですよ~。子どもたちに、ね。笑
0歳児の赤ちゃんは、食事が終わった学生さんに抱っこしててもらいました。ははは。

市立大学の学生さんは、本当に本当に子どもが大好きみたいです。
おうちで何にもすることがない日は、そうそう、大学へ行ってウロウロする!学生さんに子どもをかわいがってもらう!これ新しい過ごし方かも~。
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