La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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山登り
コトパクシという山に行った。
頂上は5896メートル。
今回は4800メートルの所にある山小屋まで。
yamanobori

雪が降っていたけど、それほど寒くはない。
新しく買ったフリースと寝袋、それに山靴がまだ自分の体になじんでいないけれど、
幼稚園の遠足のように、なんだか気分がワクワクしている自分がいる。
こちらに来て以来感じたことのなかった気分だ。

山小屋は混んでいて、私と友達は二人で一つのマットレスを敷いて寝床を作る。
友達はもう山登りにハマッっちゃった女の子だから、そういうのには慣れたもので、
ささっと寝袋を用意して、場所を確保して、早速携帯コンロを取り出して雑炊を作ってくれたりする。
私は家から持ってきた焼き鳥の缶詰を取り出して、フタを開ける。以上!

次の日に5000メートルの所まで、散歩に出掛けた。
雪が積もっているから滑らないように友達が貸してくれたアイゼンを靴につけて歩く。
aizen

5000メートルの雪山の静かなこと。
ただただ、雪を踏む音だけがする。
下界の喧騒を全て忘れて、自然を感じる。
私も自然の一部になる。

山に登ろう。
登って下界の自分を見下ろそう。



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