La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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golden opportunity to pull out child's motivation
なにかの拍子に突然、
子どものやる気が引き起こされて、親ビックリの件です。

最近、暑い日に通っているプール。
息子クンは最初、幼児用の水深50センチのプールを恐る恐る歩くのがやっとで、
「浮き具をつけてお父さんと一緒に深いほうへ行ってみよう」と言ってもヤダヤダ~と逃げていたのに、
先日、突然プールに顔をつけたり、プールの底に手をタッチしようとしたりしはじめました。

深いプールも、浮き具をつけて一度トライしてみたらまんざらでもなかったようで、
今では「もう上がろう」と言っても「もっともっと!」と言う始末。

この夏は、嫌がらずにプールに行くだけで良しとしよう!と無理強いせずにいたのに、
あっという間に顔つけマスターで、母は拍子抜けです。笑

やる気スイッチはどこにあったのかなぁ・・・といろいろ考えてみると、
恐らく、小学校のお兄ちゃんたちが幼児プールでバシャバシャ遊んでいるのを見て
スイッチが入ったのかも。

子どもって、楽しそう!面白そう!って思えることならどんなことでも、
初めてのドキドキを乗り越えてチャレンジするパワーを秘めている生き物なんだな~。
嫌がるのを無理矢理させたりせず、
小さなチャンスボールを投げながらじっくりスイッチオン!の瞬間を待つ、
親の役目はそんなささやかなことなのかもしれないなぁ。。。と、考えさせられる経験でした。

北の大地とはいえ名寄の夏は蒸し暑く、
親としてはクーラーの効いた涼しい部屋で
のんびり昼寝でもしたいところですが、
うっかりPCでも開いたら、トッキュージャーの動画に釘付け、
次から次へと見たくなってしまう息子クンを家においてはいられません。
朝から外へ繰り出して、夕方疲れ果てて帰りの車で爆睡するまで
遊んで、走って、ケンカして泣いて、すぐまた元気になって遊んで・・・。
名寄の大自然と子育て支援の恩恵を目一杯受けて、
うちの息子クンは、元気に育っています。

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