La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
page top
Cena Bailable
日本企業のお友達に誘われてクリスマスパーティーに行ってきた。
南米の石油会社主催のパーティーで、主に社員や関係企業の人々とその家族が招かれていて、
パーティーへの参加は、フォーマルかつカップルで、ということだった。
なので、友達とその上司が私ともうひとり女の子を誘って即席カップル2組ということで参加した。

フォーマルドレスの指定だったけれど私はそんな洋服は持ってないし、
金欠により新しいのを買う勢いもなかったから、シルクのシャツとパンツ、真珠のネックレスとイヤリングという、
家の中からとにかく一番上等なものを身につけて、はぁやれやれ、これで大丈夫かいなぁ・・・と思いながら会場へ向かう。

会場はこの国では一番高級感あるホテルマリオットというところで、
まず通されたのが、屋外のプールサイドで、そこでブラジルのカポエラを観ながらワインを飲むということらしかった。
でもそれにしても寒い~。用意のいい人はちゃんと厚手のジャケット持参である。

女の人達はそれぞれ結構オシャレさんで、いはゆるイブニングドレスを着ている人が多い。
パンツの人も3分の1くらいいたけれど、やっぱりこういう会はドレスなのね・・・、と学ぶ。

1時間くらい寒い中で耐え、それからいよいよもってパーティー会場へ案内される。
日本の結婚式場みたいだ。今にも新郎新婦ご入場の音楽が流れそうな雰囲気が漂ってる。
でも日本と違うのは、会場の真ん中がすっぽり空けられていて、そこは板が敷いてあって、つまりダンスフロアになってる。
バンドの準備もできていて、「ほほー。これは飯食ったら踊るってことね。」と悟る。

お食事は、お肉とポテトと・・・っていう、いはゆるこちらのメインディッシュが出てきて、ケーキ盛り合わせのデザートが出てきて、
コーヒーが出てきて・・・というお決まりのもの。まずまず美味しい!

人々が食事を終えた頃、バンドのメンバーがぞろぞろとステージに登場して、
演奏開始。曲はやっぱりこちらの踊れるポップスである。

人々は、待ってました~とばかりにぞくぞくとダンスフロアに乗り出して、あっという間に中央に人だかり。
そして、ダンス・ダンス・ダンス!

我々も勢いにまかせて、ダンス・ダンス・ダンス!
こういうのは勢いである。とっても楽しい!

こんなわけで夜は更けてゆき、気がつけば夜中の2時である。。。

エクアドルのお金持ちの遊び方はたいていこんな感じらしい。
いつでもダンス。どこでもダンス。

これから年末にかけて、キトの町は踊る人々で溢れかえることになるでしょう・・・。
ふふ、楽しみ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


© El Diario TARARAN. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG