La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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vaccination
本日の天気、晴れ。足元、雪解けでビチャビチャ。

本日は噂に聞くやっかいなワクチン接種第1段、
ヒブ&肺炎球菌のワクチン接種のため、ご近所の小児科へ。

息子クン、上半身裸にされても何事か分からずキョトンとしていたものの、
腕を押さえられると状況が尋常でないことを察し大泣き。
片腕ならまだしも、両腕かよ~!!!と、更に大泣き。

しかし、終わるとすぐに泣きやんで、なぜか看護師さんにニコニコ笑顔を振りまいている。
更に私にはフガフガと何やら感想を述べているようである。
こちとら暖房の効いた病院で上着も脱げずに大汗をかいて
息子クンをかかえて歩きまわっているのに、のんきな息子クンである。
仕方ないので、「あ~そう、よかったねぇ。無事終わったねぇ。」と答えておく。

いやはや、とりあえず終わった終わった。

何がやっかいかというと、多種多様なワクチンを打つ日程。
ワクチンカレンダーなるものをもらってにらめっこしても、
まだよく分からない。。。

最寄りの小児科へ行って打つもの、保健センターへ特定の日に行って打つもの、
一回きりのもの、数回を決まった日数あけて打つもの・・・。
接種した後、1週間あければ別のワクチンを打ってよいもの、1カ月あけないといけないもの・・・。
任意で受けても受けなくてもよいもの・・・。
およよ~。

ワクチンカレンダーとのにらめっこはつづく・・・。

札幌には無数の小児科があるけれど、
調べてみると、ワクチン接種のための優先時間が設けてあったり、
待合室が風邪などの患者さんと分けられていたり、
完全予約制で行けばすぐに受けられるようになっていたりと、
色々と配慮されている。

なるほどなるほど~。
札幌は親が小児科を選んで行ける街なんだなぁ。
田舎の「町で1軒」の小児科で育った私には、ちょっとカルチャーショック。
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