La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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旧市街とロープーウェー
今日は死者の日。祝日なのでお仕事はお休み。
お昼ご飯を食べようと同僚の3人に誘われて、旧市街の一望できるレストランへ連れて行ってもらった。
キト旧市街

“MOSAICO”というレストラン。階段をくるくるっと上ってお店に入ると視界がパーッと開ける。旧市街が真下に広がる。絶景。
旧市街は世界遺産に登録されていて、それはそれは美しい町並み。ゴミがあまり落ちていないし、古い家や商店もそれなりにこざっぱりしていて、町の人々がちゃんと町並み保存の大切さを自覚しているように感じる。
旧市街とピチンチャ山

写真の左下に見える競技場のようなものは、闘牛場。12月6日にキト祭というのがあって、スペインからも闘牛士がやってきて、大々的に闘牛が行われるそう。マドリッドに旅行したとき、見たかったけれど日程が合わずに断念したので、今回はぜひとも見に行きたいと思っている。
町並みを見下ろす山はピチンチャ山。ご飯を食べながら、「あの山に登ってみよう。」ということになる。もちろん歩いて登るのは一苦労だけれど、つい最近、頂上までロープーウェーで行けるようになった。テレフェリコという。頂上の標高は4100メートル。そう、富士山よりも高いのです。

さて、そのテレフェリコ、休日のせいもあって、なかなかの人出。早速切符を買って列に並ぶ。
どんどん上ります

ロープーウェーに乗る前から、もう空気の薄さを感じる。頂上に近づくにつれて、少し頭の芯がツーンとするような感覚がある。
フレーバー酸素

頂上にはお土産やカフェに並んで面白いお店がある。「酸素バー」。空気が薄いので、気分が悪くなった人のために、フレーバー付の酸素が吸えるようになってる。ちなみにお味はレモングラスとかメントールなどなど。ふむ、美味しいのかなぁ・・・。
とにかく、頂上は寒くて空気が薄くて、気持ちがいいというよりは、「ひゃ~こんな感じか~。はいはい、帰りましょー。」という具合。飛行機が眼下をヒューっと飛んでるのはなんだかオモチャみたいで面白かった。
上から眺めるキト市内

そんなこんなで楽しくキト観光をし、その後はビールで乾杯。だんだんキトの様子が分かってきた私であります。


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