La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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コラソン山の悲劇!
コラソン山(4788m)というのに登ってきました。
「コラソン」とは「心臓」の意味。
形が心臓みたい(げんこつみたい?)なので、そういう名前がついているそう。

少し霧がかかっていて、山登りには絶好の気候。暑すぎず、寒すぎず。

この山は道無き道を行くので、ガイド兼運転手を雇って行く。
ひとり35ドル×3人のガイド料。

登り4時間、下り2時間半、今日は随分歩いた!
4000メートルを超えるエクアドル登山は、とにかくあせらず一歩一歩行くことが大事です。

さて、表題にあるその後の悲劇について。

山から下ってきたのが午後4時すぎ。
実はガイドが車を駐車するときに前輪を溝にはめてしまっていて、ジャッキで上げようということになっていたんだけれど、
実際に見てみると、とってもヒドイことになっている。
車の知識ゼロの私は呆然とするばかり。ガイドも「どうしたらいいだろう・・・」なんてほざいている。
車が溝に・・・。


しかし、私は本当に強力な友人を持ったものである。
一緒に行った友達2人は、ジャッキをかます位置やら車を支える丸太の調達やらをガイドに指示して、
1時間後、無事に車を溝から脱出させることができたのでした。
無事救出


一人は日本でも四駆を乗り回すパワフル娘、もう一人は某警備会社の技術者である。

やれやれ、いざという時にただただ呆然とするだけの私にできることは、
帰ってみんなにビールを振舞うことでありました。。。


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