La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
page top
日本の恋愛事情
昨日日本から着いたばかりの某通信機器会社のメンテナンス出張者の方と食事をする。
どこからそういう話になったのか分からないけれど、最近の日本の働く若者の恋愛事情で盛り上がる。

なんでも日本の働く若者は、24時間仕事に追われていてろくに恋愛ができないらしい。
結婚したくても、そこに至るプロセス、つまりデートをしたりゆっくり話をしたりする機会を仕事のせいで失っているということ。
でも、ほんとう?!
週に一度届く日本の雑誌を読んでいても、確かに「結婚せずに働く女性」とか、「仕事のストレスによるセックスレス夫婦」とか、
そういう記事が毎回目に付くけれど、日本はそんなに病んでいるの?

エクアドルでは、少なくとも私の周りには「プライベートを犠牲にして働く」なんて考え方は存在しないし、
「過労死」とか、「セックスレス夫婦」とかいう現象はちょっと想像できない。
誰もが愛に溢れていて、お金に困っても仕事がうまく行かなくても、とにかく恋愛や家族のことが大事。
そういう考え方が普通だし、誰もそれに逆らうことはない。

私はそういう考えの人達がとても好きだし、私もそうでありたいと思う。
でも、今日の話だと、日本はそうでないらしい。

日本で好きな人とデートをしていて、彼が会社から呼び出されたら、
自分を放ったらかして会社にすっ飛んでいく彼を責めてはいけないそうです。
もしそれが事実だとしたら、私はどうやら日本人男性との結婚を限りなく諦めざるを得ないような気がします。

しかし、今日の結論として、私の幸せな将来は以下のようにして獲得できるということになりました。
ここでの仕事が終わったら、日本に帰って派遣の仕事を見つけ、
テキトーに働きながら合コンに週に2回以上のペースで参加し、理想の彼を見つけて結婚をして専業主婦になる。
これが同僚によって作り上げられた筋書きであります。

これについて、真剣に率直な意見を広く求めます。
私はこれで本当に幸せになれるでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


© El Diario TARARAN. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG