La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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クリスマスを迎える
町はクリスマスムードです。
プレゼントを買う人々でショッピングセンターはごった返し、
何を買うでもなくうっかり来てしまったことに後悔しきりの私。

ひとつ、この時期にどうしても好きになれない光景があります。

普段は道で果物やお菓子を売っている人々が、
クリスマス時期には物を売ることをやめて、物乞いをします。
交差点で止まった車をドンドン叩いて、「何かくれ~!」と言います。

気の利いた人は、キャンディーやチョコレートを用意していて、
その人たちにあげています。
物乞いの人々はもらって当然という顔で受け取ります。
あげない私は「なんだ、こいつ」という顔をされます。

変じゃない?
クリスマスには物乞いされたら何かあげなきゃいけないの?

お金がある人は、恵まれない人にものを恵んでやる。
恵まれない人は、お金がある人に平気で物をたかる。

これはお金がある人のおごり、恵まれない人の堕落と捉えてはいけませんか?
この光景からは何も未来が生まれないと感じるのは私だけですか?

何年ラテンの国に暮らしても、物乞いに物をあげることにとてもとても抵抗を感じる私です。
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| | 2006/12/31/Sun 13:30 [編集]

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