La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
外国人としての私
カラカスに出張中の友達から電話。
ホテルからオフィスまで5分だけど危ないので毎日車の送迎があるそう。
キトのご近所の国なのに、コロンビアもベネズエラも首都はこんな風に物騒だという。
その点、キトはいたって平和である。
夜の公園を歩いたりしない限り、危ないという感覚はない。

もちろん、日本人だから狙われやすいというのはあると思う。
特に首都でスーツを着てホテルをうろうろしているのはビジネスマンしかいないし、
そういう人たちがお金を持っていることだって一目瞭然だし。

地元に根付いて生活したい、と協力隊員の頃は思っていたけれど、
最近はそれはなかなか難しいことが分かる。
だって顔はアジア人だし、来ている洋服も違う。
お国の人としてくれば、車のナンバープレートで一発「外国人」と判別できるようになっているし。

というわけで、最近の課題は
「いかに外国人としてエクアドルを楽しみ、ストレスレスな日々を送るか。」である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


© El Diario TARARAN. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。