La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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色んなこと、あった。
ただいま~。
キトに戻ってきました。

5日(日)に着いて、6日(月)から仕事復帰。
ふーっと息つく間もなく出張者のアテンド。気がついたらもう週末です。

少しずつ、旅の思い出をアップしたいと思います。
気をなが~くしてお待ち下さい。

取り急ぎ、行った先の印象などなど。

10.6~7@リマ in ペルー
空港から知り合いのマンションまでのタクシーでいきなりボラれる。
10米ドル払ったら空港を出て町に入った所で「あと10ドル払え」と言われる。
普段使わない(使っちゃいけない)暴言を運転手に吐きまくってタクシーから降りる。
旅の洗礼を受けたリマ。

10.8~11@クスコ&マチュピチュ in ペルー
観光地。町は美しく遺跡は素晴らしいが人人人。
朝の開門を待って登ったワイナピチュからのマチュピチュ遺跡は、
雲で見え隠れしておとぎ話のよう。
人間はどこまでも貪欲に自分の城を作るんだと古代パワーを目の当たりにする。
クスコで食べたアルパカ肉は???旨くも無い。まずくも無い。それはアルパカ。

10.12~14@チチカカ湖 in ペルー&ボリビア
あのウルルン滞在記で山本太郎が行ったところ。(そう、私は山本太郎好き。)
チチカカ湖に浮かぶトトラ(葦)の島で、私がずっとずっと行きたかった場所。
ウロス島は本当にトトラでできていた。お家もトイレも船もトトラです。
観光で訪れる人が増えてからも、ウロス島の人たちは昔から変わらない生活を続けていて
そのかたくなさはどこから生まれるのだろうと一晩考えたけれど、答えは出ない。
トトラの上で生活することが彼らのアイデンティティであるならば、彼ら自身が答えであるわけで、
観光客である私が「なんで?」と問いかけてみても彼らは「それはそうだから」である。
底抜けに明るくて屈託の無いトトラの島の子供たちがとても印象的だった。

10.15@ラパス in ボリビア
協力隊の同期のお友達と再会。
高級マンションの最上階(19階)に住んでいる。それでもお家賃は700ドルだそう。
そう、ボリビアは物価がとてもとてもとても安い。多分エクアドルと比べても半分くらい。
ラパスはどこまでも坂道で、どこに坂道の終わりがあるんだろう?
キトも坂道多いけど、ラパスの比ではない。
協力隊を終えてから何人かの同期に会ったけれど、彼女は南米の専門家。
いろんなことをよく知っているし、深い。
たくさんの刺激をもらって夜行バスに乗り込む。

10.16~17@ポトシ in ボリビア
中学校の社会科で習ったポトシ銀山。
赤茶けたハゲ山が町を見下ろす、荒涼とした場所。
鉱山の中を見学するツアーに参加する。
ギリギリ背丈くらいのトンネルが鉱山の中を縦横無尽に走っていて、足元にはレールがある。
15歳くらいの若者がヘッドランプの灯りを頼りにダイナマイトを仕掛けてスズや銀の在りかを探す。
彼らの口の中には一杯のコカの葉っぱ。噛んでいるとお腹がすかず、疲れも感じないんだという。
私にとっては重いツアーだった。
夕方のバスで移動するためにチケットを買う。
バス停で待っている5分ほどの間に、なんと大きなリュックサックの置き引きに遭う。
ペルーで買ったお土産、洋服、洗面用具、カッパ、電子辞書・・・紛失。
でもパスポートもお金もクレジットカードも別のカバンに入っていたので無事だった。それだけが救い。
バスの隣に座ったおばあちゃんにそのことを話したらなにやらお祈りを始めた。
自分のためだったか、私のためだったのかは、不明。

10.18~20@ウユニ in ボリビア
塩湖からチリ国境までを回る2泊3日のツアーに参加。
どこまでも真っ白な塩の湖は、まるで別世界。100キロでジープが走っても走っても、白。
チリ国境付近の湖にはフラメンコの群れ。湖面は風とプランクトンの関係で赤かったり真緑だったり、幻想的。
見回しても人工物が全く無い、完全な自然に身を置くと、一瞬自分の存在を忘れる。
私の写真技術では到底あの絶対的な自然をそのまま写すことは出来ないと思ったから、
とにかく目に風景を焼き付けた。この旅で一番すごいと思った場所。

つづく・・・。
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お帰りぃ
お帰りぃ。
旅の間、ブログが読めなかったから(学が足りず・・・)これからの報告ブログ楽しみにしてるね。写真とか、写真とか、写真とか。
とりあえず無事に帰ってきてほっとしてます。ほんとにおかえりぃ。
あっこぷ | URL | 2006/11/16/Thu 19:55 [編集]
あっこぷー。

どもども。ただいま~。
週末に写真を整理してUPするね。
rie | URL | 2006/11/17/Fri 22:29 [編集]

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