La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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一行、帰途へ
朝から再びベッドに横たわる。
胸がムカムカする。頭がボーっとする。

体の不調がこんなに何日も続くということがこれまでほとんどなかったから、
自分の弱り具合に少しびっくりしている。

午後2時過ぎまで寝ていたけれど
でもエイヤっと起き上がると気分は少し良くなっていた。
3時前にガラパゴスから戻ってくる一行を迎えに空港へ向かう。

空港はガラパゴスからのお客がいっぱいで
なんだか海の匂いが漂ってくるようだった。
出てくる人たちの小麦色の肌や麦藁帽子が気分を盛り上げる。

大石夫妻と情野さんもそんな風に楽しげに空港に立っていた。
たくさんのお土産話を持って、笑顔で戻ってこられたので、とてもとても嬉しかった。

それから買い物をしに行って、コーヒーや置物やタペストリーやアルパカのセーターや、
本当にたくさんのものをお土産に買った。
エクアドルの観光業に大変大変貢献されたお三方である。

そのあと、Zanちゃんとも合流してご飯を食べて、空港へお見送り。
あっという間のエクアドル訪問だったけれど、楽しんでもらえてよかった。
私は本当に嬉しかった。

空港からの帰り道、Zanちゃんもとても嬉しそうで、
それもまた嬉しかった。
自然に心から「ほんとに楽しかったね~。」と言ってくれるZanちゃんのことが
とても好きだなぁと思った。
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