La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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久しぶりの一人旅
なんだか久しぶりに一人でどこかへ行ってしまいたい気分になった。
エクアドルの地図を広げてとにかく行ったことない所へ行ってみることにした。

バニョスという町があるらしい。
バニョとは、お風呂のことである。
どうやら風呂がある町らしい。

一泊二日でバニョスへ行ってきた。
キトからバスで4時間。山間の小さな町である。

欧米のバックパッカーが好んで行く町だそうで、ずいぶん観光化されている。
バスターミナルからのそのそ歩いているとアマゾンツアー、滝めぐりを売り出す旅行社やお土産やさんが軒を連ねている。
なんだかキトよりも観光地である。

お腹がすいたので何か食べようと思って見渡すと、
フツーの食堂に加えてイタリア料理、スイス料理、フランス料理などなど
なんだかびっくりするほどいろんなレストランがある。
ひさしぶりにイタリアンかしら・・・と思って、エクアドル人夫妻がやっているイタリアンの店でラザニアを食べる。

お腹が一杯になった所で宿探し。
町中いたるところにバックパッカー用のホステルがある。
おそらくどこも10ドルくらいだろう。

町外れまで来て、一軒よさそうなホステルを見つける。
"Posada del Arte「アートな宿」"という名前。
入ってみると落ち着いた絵画がたくさんあって部屋も洒落ている。
宿から滝が見えて、滝の下は公衆浴場になっている。
一泊17ドルで朝食付き。ここに泊まることにする。

疲れたのでとりあえず昼寝と思ったら不覚にも夕方6時半まで寝てしまう。
友達からの電話で目が覚めたんだけど、電話がなければ夜まで寝てしまってただろう。
まぁ休みに来たんだからそれはそれでいいんだけれど。

さて、風呂にでも行くかーっと、
日本の温泉地気分で、でももちろん水着着用で(笑)お風呂に向かう。
一回1ドル20セント。
泉質もなにやら書いてあるが、あまり気にせずとにかくドボンとお湯に浸かる。
いや~気持ちよい。やっぱり温泉は極楽であ~る。
ban~os

風呂からあがって少し町歩きをしたりなんかして、夕食を宿のレストランで食べる。
ふむ、なんだかとっても美味しい。メインはエビと野菜のソテー。お腹一杯である。

極楽気分でぐっすり眠って翌朝も美味しい朝食を食べて、
大満足でもうやることもなく、キトへ帰ることにする。
また友達と来ようと思う。

帰り際、なんとチカンにあう。
お金の無さそうな、不憫なおっさんが前から歩いてきて、
すれ違いざまに突然私のおっぱいを触った。
何事か分からずに振り向くと、ニヤニヤしたおっさんが私を見ていた・・・。
東洋人の女の子のおっぱいがどんなもんか触ってみたかったのかなぁと妙に真剣に考察したりする。
やれやれ、変なおっさんはどこにでもいるもんですなぁ。

何はともあれ、久しぶりの一人旅だった。
一人で過ごす休日も、本当に久しぶりだった。
もう長い日数をかけて一人旅したいとは思わなくなったけれど、一泊二日なら丁度いい感じ。
プチ一人旅、またやろうと思う。


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一人旅か~~~、良いね。
温泉、おいしいご飯、昼ね。。。
素敵な休日でしたね。
旅先はやっぱり暑くて日陰はカラッとしてる感じの気候?
んんーーーっ、バケイション!!!
kayozo | URL | 2006/05/01/Mon 16:14 [編集]

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