La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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St.Domingo
週末、仕事の同僚に誘われてSanto Domingoという所に遊びに行ってきた。
キトからバスに乗って3時間。どんどん下って2800メートルから600メートルの低地へ~。
St.Domingo

あったか~い!と喜んでいるうちにあつ~い・・・に変更。
低地はこんなに暑かったか・・・とキト生活半年の私はちょっとうんざりする。
長袖しか持ってこなかったのを悔やむ私。

同僚が私を誘ってくれたわけは、
彼の双子の兄弟があるお祝いの会の主催者になっていて、そこに彼もお呼ばれしていたから。
お祝いの会とは、15歳になった女の子をお祝いするQuinceaneraというもの。
日本の成人式の個人バージョンです。
fiesta de quinceanera

夜10時過ぎに同僚と彼の双子の兄弟、その家族と連れ立って会場(女の子)の家に行く。
大きな家ではないけれど、家の前がもうパーティー会場に早変わりしていて、
招待客は100人くらい。
なんだか結婚式の披露宴が始まろうかという雰囲気です。

10時半頃から会は始まって、女の子がカップルに仕立て上げられた彼に付き添われてシズシズと現れ、
司会進行役のおっちゃんが、うんだらくんだらと彼女やら彼女の両親の紹介をし、
子供から大人への旅立ちとかなんとかで、準備してあったブランコに女の子が乗ってユラユラして、
みんなの前でお化粧をしてもらって、新しいヒールの靴を履かせてもらって・・・という興味深い演出が続く。
その後はひたすらダンス・ダンス・ダンス。
夜中1時半ごろまでとにかくガンガン音楽をかけて、ひたすらダンスが続きます。

そしてやっとのことで食事が出てきたのが、夜中2時。
夜中に食べるのです、鶏肉を!
みんな食べるのが目的ですから(笑)、夜中でもムシャムシャ食べます。
それで、最後にケーキを食べてお開き。
時間にして、午前3時半です。。。。

はっきり言って、招待客の半分は眠いって思ってたはずよ。
でも、これが習慣なんだと。夜中ぶっとおしで踊って祝うのが。

なんていうか、時間配分間違ってる気がしますけど、まぁこんなもんだと言われてしまったらそうですかぁと言うしかないわけで、
なんとも眠い眠いパーティーでした。

日曜日はお昼まで熟睡で、
それから同僚の実家へお邪魔してまたお食事をご馳走になり、
さぁ帰るか、というところで豪雨。
バスターミナルはキトへ戻ろうとする人でごった返しているし、
それじゃあここで休んで朝一のバスで帰ろうということになり、就寝。2時に起床。
キトに着いたのは月曜日の朝6時でした。

疲れた~。でも何もかもがめちゃくちゃですごく楽しかった。
日本ではありえない祝いの会。のんびりした人々。全てが勝ってにアドベンチャーに早変わりする休日の旅。(笑)


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| | 2006/04/24/Mon 19:09 [編集]

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