La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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San Valentin
バレンタインデー。日本も盛り上がっちゃってることでしょーなー。
こちらラテンの国も盛り上がっております。

唯一にして最大の違いと言えば、
ラテンの国じゃ女の子が男の子にチョコレート配ったりしな~い!!!ということであります。
ラテンの国では女の子は“もらう”人です。“あげる”人は男の子です。

そう、バレンタインとは、女の子がちやほやちやほやちやほやされる日です。
旦那は妻の職場へバラの花束を送ります。妻は同僚に「私、こんなに愛されてるの~」と見せびらかします。
彼氏は彼女を食事に誘って「どんなステキな夜景よりも君の瞳のほうが美しい」などとおだて褒めそやします。
どんなに妻のお腹が出ていようと、どんなに彼女の腕が大根並みでもです。
とりあえず、ちやほやすることが重要なのです。

これ↓は大使館に送られてきたバラの花。
rosas

エクアドル人と結婚した日本人の職員さん宛てに届いたもの。
彼女は日本人なので、「恥ずかしいからやめて欲しい。」と本気で困ってた。でも旦那さんがエクドル人だもん、しょうがない。

キト在住の日本人男性(3名)の意見。
「そんなこと、恥ずかしいてようせん。」(大阪出身)
「無理。」(神奈川出身)
「私は日本人ですから。」(東京出身)
あ~そ~ですか。はいはい。日本人男児よ、もっと自分を解放したまへ~~~。

私は前日にバラを一輪、それから当日の朝オフィスに着いたら椅子の上にまたバラが一輪。
どちらもエクアドル人の職員さんからでした。もちろん男性ね。
こうして私もちやほやされることを覚え、日本で生きにくい人間になってしまふぅ。。。

夜、「まぁキトじゃバレンタインっつったってレストラン予約無しでOKでしょー」と高をくくって行ったところ、
満席。
待ち時間1時間。
「なんじゃ、これじゃあお台場と一緒じゃんよぉ~」と文句言いつつ、
やっと席について、思わずビールとワインをぐいぐい飲んで、いつもどおり酔っ払いになる。
せっかく夜景を見に来たのに、酔っ払いだよぉ。やれやれ。
でも夜景の写真は友達が撮っておいてくれました。これがそれ。
mozaico

キトでのバレンタインデーを体験できた面白い一日でした。

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