La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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視力回復
昨日は人生の転機。
視力回復手術を受けました。

もともとの視力は1.0以下なので、視力検査の一番上の段が見えません。
こんな視力になってからかれこれ10年。
メガネ生活とお別れすべく、知り合いの日本人に勧められたクリニックに行ってきました。

手術は両目で15分ほど。
点眼麻酔をして、目が閉じないようまぶたに器具を取り付けられて、
そうすると何やらメスのようなものが目に近づいてきます。

「上の赤いランプをじっとみていてね。」と言われて、とにかくじっとしているとレーザーを当てているらしく、
ジーッという音とともに何だか焦げ臭いような匂いがします。

そうしているうちに片目が終了。日本では一度に両目はやらないみたいですが、
ここでは、すぐにもう一方もやっちゃいます。

手術が終わると、目の奥がとても痛くて、光が眩しくて、
とても目を開けていられません。
タクシーを呼んでもらって、涙をボロボロ流しながらうちに帰って、
ベットに横になりました。

今朝、目を開けたらまぁびっくり。世の中が変わっていました。
ベットの横の目覚まし時計が手に取らなくても秒針まで見えます。
窓の外にはピチンチャ山がくっきりはっきり見えます。
公園では人々がシャキシャキとジョギングしているのが見えます。

お風呂場に行って鏡をみたら、自分の顔もはっきり見えました。
もうメガネをかけて風呂に入る必要もありません。
なんだか昨日までの私がウソのよう。

これからはしっかり世の中を見て、地に足をつけて生きてゆきます!

ちなみに検査料、手術代、薬代、全てあわせて1500ドル弱の出費でありました。
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