La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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議員先生
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分かり合えるということ
友達のブログを読んで涙が出て止まらなくなる。
この間、日本から遊びに来てくれた友達のブログ。

仕事が毎日とても大変だったこと。
しんどい時に星を見て頑張ったこと。

私はエクアドルにまで会いに来てくれた友達に
そんな壮絶な日々があったことをこのブログを読むまで想像できなかった。
仕事を辞めて向かう先を私の住むエクアドルにしてくれたことに、
このブログを読んでとてもとても感動的な気持ちになる。

最近、彼女のように親密な関係を持てる人に出会えていない自分に
ふがいない気持ちになったり自暴自棄な気持ちになったり、
うんざりしたり悲しい気分になったりしていた。
話をしても通じ合えないし、心から笑えない。
そういう日々にすっかり心が擦り切れていた。

でも私はこういう友達を持っているし、これはきっと一生変わらない。
私がどこにいったて、きっと彼女はまた大きなかばんを背負って会いに来てくれると思う。

あぁよかった。
まだまだ私はがんばっていける。
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和的夕飯
久しぶりに韓国食材店に行ってお豆腐と菜の花を買ってきた。
今夜は麻婆豆腐と菜の花のからし醤油和え。
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休日出勤
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La Noche del Centro
転勤する同僚の送別会。
彼が行ったことないという夜のセントロを見に行こうと
大統領広場を眺めるレストランを予約する。

私は夜のセントロがとても好き。
危ないという人がいるけれど、
でも行かず嫌いで危ないというのは少し残念。
行ったら絶対好きになるはず。

前菜からのフルコースをみんなで食べて
大満足で帰宅。

来月も転勤の人がいるから、また送別会用レストランを開拓するか~。
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部屋探し
赴任してきたばかりの同僚に付き合って部屋探し。
6件ほど物件を見て回る。

最近、キトは建築ラッシュで新しいマンションが乱立している。
どれどれ・・・と興味深く一軒ずつ見る。

新しい家は見た目素敵だけれどなんだか使い勝手が悪そうだったり、
古い家はなんだかみすぼらしい感じがしたり、
これはいいかも・・・と思った物件はお隣が丸見えだったり、
なかなか部屋探しというのは大変だということに気付く。

私の今の自宅は前任者からの引継ぎだったのでとっても楽だった。
新築だし、部屋は広々しているし、お隣に高いビルがあるわけでもないし、
とてもとても快適。
色々物件を見ていて「私の家が一番ステキじゃ~ん」と自己満足。

結局同僚も前任者の家を引き継ぐことになりそう。
ともあれ落ち着く先が決まってよかったよかった。
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噴火
随分ご無沙汰しています。
日々が恐ろしく猛スピードで過ぎてゆきます。

エクアドルでは火山が噴火しています。
母から「心配です。すぐにメール下さい。」とメール。
噴火しているのはキトから150キロ離れた火山なので
私は無事です。
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心のシワシワ
お掃除を頼んでいたのにオバチャンが来なかった。
連絡なしの約束破りなんてフツーの世の中で
待っていても仕方ないので家中を大掃除することにした。
友達も居なくなったことだし、自分だけのために家をキレイにする。
ふぇ~、気持ちがよい。

アイロンをかけてかけてかけまくった。
なんだか心のシワシワもとれてゆくよう。

ここ数日、体の中心あたりがギュっと収縮されて
固まりになって息がしにくくなっていた。

深呼吸してふぅ~っとため息をつくと、少し楽になった。
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サッカー大会
朝からすごくいい天気で、張り切って車を飛ばす。
もちろん私はサッカーできないから観戦。
ビールを片手に、弁当をもう片手に。
futbol

太陽をサンサンと浴びて贅沢に日焼けをして、
リフレッシュ、リフレッシュ。
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ルームシェアの教え
同居人の友達が出て行った。
なんでも気に入ったマンションが見つかったとか。

私が家に帰ったら、彼女の部屋が空っぽになっていて
彼に借りたというテレビだけがポツンと残っていた。

私は彼女との同居はとてもうまくいっていたと思うし、
彼女とは大人の付き合いができると思っていた。
でも、ひとつだけ問題があった。
それは彼女のボーイフレンドのこと。

私は彼女のボーイフレンドがどこまでも嫌いだった。
生理的に受け付けないというのはあぁいう人のことを言うんだと知ったのが彼だった。
一見背が高くて英語が喋れて、エクアドル人としては垢抜けてる感じ。
でも一言一言が鼻につく、人を見下したような目をするあの人が私の友達の所に遊びに来るのがとても嫌だった。

友達の彼が嫌いだと、残念な事実だけれど
友達のことも嫌いになってしまうものなのだ。
だって恋人同士というのは絶対に似てくるから。
それとも、もともと似たもの同士だったのか?

まぁいいや、とにかくとてもすっきりした気分。
友達のことを取り返しがつかなくなるところまで嫌いにならずに済んだ。
あと2ヶ月は彼女と会わずに過ごしたい気分ではあるけれど。
あぁちなみに彼女のボーイフレンドとはもう一生会わなくていいや。

ルームシェアの教え。
「ダメな彼氏は友達を失くす。。。」
そう、ボーイフレンド選びはとても大事です。
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2da vez de Mindo
滝を見に行く。
キトから2時間ほど車を飛ばす。

マイナスイオンを体いっぱいに浴びる。
体中が呼吸をしている感じ。

水は冷たくて水浴びというわけにはいかないけれど
短パンにはき替えてビシャビシャ水遊び。
あぁ気持ちいい~。
cascada de mindo

水がある場所。すごく落ち着く。


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Birthday of the 88's abuelita.
友達が88歳のおばあちゃんの誕生パーティーに誘ってくれた。
小さな花束を持って向かう。

エクアドルのパーティーはいつだってダンス。
音楽をガンガンにかけて踊る踊る。
abuelita de 88an~os

おばあちゃんのお祝いだってそれは同じ。
家族が集まって昼真っから飲んで踊って「Viva!」と叫ぶ。

おばあちゃん、元気元気。
軽快なステップでサルサを踊る。
いや~、すごい。あんな風に年を重ねられたらと思う。
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Galapagos Island
先週から高校時代の友達が私を訪ねてきてくれている。
彼女は私がエルサルバドルにいた時にも遊びに来てくれた。
高校1年の時に席順が前後ろだったのがきっかけで友達になって、
それ以来続いているほとんど唯一の高校時代の友人である。

私の仕事が立て込んでいるせいで、彼女は一人で飛行機のチケットを取ってガラパゴスへ行った。
今日電話がかかってきて、
「友達が出来て一緒にクルーズに行くことになったから土曜日に帰る。」とのこと。
さすが彼女らしい。どこまでも前向きで行動的。

私はこれまで仕事でガラパゴスツアーの見積もりを取ったりしていたけれど
バックパッカーのようにふらっとガラパゴス諸島に行けるとは知らなかった。
クルーズ船とか島のゴージャスホテルのリゾートしか想像しなかった私としては
友達のエコノミーガラパゴス旅行がとてもとても魅力的に思える。

帰ってきたら根掘り葉掘り聞くつもり。
私は多分年末にガラパゴス、かな。。。
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突風
我々を待っていたのは突風の吹き荒れるコトパクシ山であった。
5650メートルの尾根で私は体を引き裂かれそうになりながら、
とにかく飛ばされないように踏ん張るのが精一杯だった。
前にはもう一歩も進めない。目の前には雪山の急斜面がいつ果てるともなく続いている。

2回目の挑戦もこんなわけであと250メートル足りなかった。
どちらかというと、悔しさよりも無事に帰って来れた安堵のほうが大きい。
あんなに大自然の中に身を置いたのは初めての体験だった。

山小屋では思ったよりも休めたし、高地順応のためにお茶や水をたくさん飲んで体調もよかったし、
雪の状態もいいと聞いたので「もしかして頂上まで行けちゃうんじゃない?!」と期待していた。
ガイドの2人も「一歩ずつゆっくり進めば大丈夫」と言っていた。

夜中1時に出発。満点の星がすぐ近くに瞬く。
風は強いけれど気温はそれほど低くない。さぁ、行くぞと気合が入る。

ガイドは一歩一歩かみ締めるようにゆっくりゆっくりした足取りで我々を先導する。
ちょっと遅すぎるような気もする。でも風に耐えながらの歩行だからこういうものかとも思う。

1時間おきくらいに立ったまま休憩を取る。カッパの中に押し込んだチョコレートや飴玉を食べる。
二重に手袋をはめているのでうまく銀紙がむけない。風に飛ばされないように体を少し山側に傾けて急いでもぐもぐ食べる。

高度が上がるにつれて寒さがどんどん増してくる。
ほっぺたがしびれてピリピリと痛い。顔の周りの髪が凍り付いている。
休憩で手袋を取ると1分も耐えられない。
ピッケルを持つ手が凍りそうに痛くて、凍傷にならないように指をギュっと握ったり放したりする。
私


途中、別のグループが諦めて下山していった。
私たちのガイドは「もうやめよう。」と一言も言わない。態度にも表さない。
「これは私がやめようと言うまで誰も言わないな・・・。」とその時に悟る。

後ろから友達が私を大声で呼んだ。
「見て!ご来光。」
風が吹く方向を、目をしばしばさせながら見るとご来光だった。
風と雲の中からもわっとした赤い太陽が顔を出した。私、天国に来ちゃったかしらと思った。

雪は固まって魚のうろこみたいに一面に広がっている。
つららが柱のようにずんぐり立っている。氷の亀裂がキリッと地面を分けている。
こんな光景を見たのは本当に初めて。
ガイドのヘンリー


もう限界だった。体も心も。
下山する気力を振り絞るのに精一杯。
なんどもずっこけながら死に物狂いで山小屋にたどり着いた。
氷女と化した友達


全身の疲労と寒さがどっと押し寄せた。
山小屋で飲んだレトルト味噌汁のなんとなんと美味しかったこと。
「いや~まったく。しばらく山はいいね。」と友達と苦笑いする。

こんな週末でした。
家に帰ってきてあったかい風呂につかってお昼寝したら
もう山にいたことが遠い遠い昔のようで、
やれやれ、しんどかったけど、なんだろう、なんだか満足だわ、と
少し晴れやかな気分でドロドロになった服を洗濯機に放り込む私でありました。

やっぱ、もう一回行くっきゃないな。3度目の正直で。。。


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再挑戦
これからコトパクシ登山再挑戦してきます。
天気は良好。体調万全で望みます。

5897メートルの頂上が私を待っている~。
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