La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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Carnaval
リオのカーニバルが日本では有名だけど、
南米ではどこでもこの時期はカーニバルらしい。
エクアドルでも27,28日は祝日で、キトの人々はこぞって旅行に出かけてしまい、町がひっそりと静まり返っている。
エクアドルのカーニバルの特徴は水を掛け合うことと聞いていたので、
「そんなのやだ~、私家でじっとしてようっと。」と思いながら自宅マンションから外を覗いていたけれど、
少なくとも視界に入る範囲以内では誰も水を掛け合ったりしていない。
どうやらそういうことを伝統的にやるのは地方の町らしい。キト市内は本当に静か。

なので、この4連休はのんびりと本を読んだりピアノを弾いたり、これから行きたい旅行の計画を立てたり、
そんなことをして過ごした。4日間の休息。幸せ幸せ。
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警察に捕まる!
夜11時過ぎ、夕食を一緒に食べた友達を送る道すがら
後ろからパトカーが「止まりなさーい」と言って追いかけてきた。
「ありゃりゃ、なんだろうなぁ~」と思って止まったら、
Uターンしてはいけない所でUターンしてしまったとのこと。
ふむ、みんなやってるじゃんUターン。。。

なんでも私がやったのは重大な交通違反だと言う。
交通法らしき冊子を指差して、お前がやったのは第何条の何日間の免許停止にあたる違反だとか何とか。。。

「私、外国人だし、車を運転し始めたのはつい最近なんです。
それに同じ場所でUターンしてる車、何台も見たことあって、だから問題ないって思ってました。。。」云々、とりあえず言い訳してみる。
そしたら、
「あなたの言い分は分かった。私もあなたを助けてあげたいと思う。40ドル払いなさい。そしたら法的に罰するのを逃してあげよう。」
ふむ、40ドルで見逃すだと・・・?その40ドルは君らの食事代か~?
「あの~、意味が良く分からないんだけど。40ドルであなたたち、飯食うの?」
「いや~、勘違いされちゃ困るね、君。私はあなたを助けてあげると言ってるんだよ。そうでなきゃ、法的手段に出るまでのことだよ。」

というわけで、私、全く意味不明・・・というわけで同僚の運転手に電話することにした。
運転手に警察と話してもらって、事情は分かったとのこと。
「そこで待ってて下さい。20分でそちらに着きますから。」と運転手。
警察3人と私で待ちぼうけとなる。

「ところで君、結婚してるの?」突然、突拍子も無い質問が来る。
「ほんと失礼な人ね。何その質問?!」憤慨する私。
「そんなに怒ることないだろう。普通の質問だよ。『海岸地方の人間がなんで色黒か?』って質問と同じだよ。」
まったく、バカな警察官もいたものである。
「あんた達がそんなんだから、エクアドル人は私たち東洋人に『なんで中国人はそんなに目が細いんだ?』なんて質問するんだろうが、バカたれが。。。」
とあきれてしまう私。とにかくニヤニヤ笑っている奴ら。。。

そんなバカな会話をしつつ、運転手を待つがなかなか現れない。
警察官達、なにやら手持ち無沙汰でパトカーに乗り込み大きな音で音楽を聴き始める。
一人外に取り残される私。

そして、数分後、一人の警察官が私のところにやってきて言う。
「これから近くを巡回して戻ってくるからここで待ってなさい。はい、これ君のパスポートとIDカードね。」
というわけで警察官3人、パトカーに乗って立ち去る。見送る私。そして一人ぼっち。時計を見るともう夜中12時を回っている。

それから5分ほどして運転手さん到着。心配そうな顔で私に近寄ってきて「セニョリータ、大丈夫?警察は?」
私は事情を説明して、警察が行ってしまったことを伝えた。そしたら運転手は笑って
「そりゃもう戻ってこないよ。行っちゃったんなら。早く車を仕舞って休みなさい。彼ら、自分達のやってることが上に知れたら面倒なことになると思って逃げたんですよ。」
とのこと。
40ドルせびったことがバレたら自分の首が危なくなると感じたらしい。。。

やれやれ、散々な話だ。

ともかく、運転手さんを呼んで正解だったし、お金も免許も取られなくてよかったけど、
なんだか腑に落ちない結末である。
この国の警察って、何なんだ?
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引越しとピザ
事務所が引越しすることになった。
今週はその荷造りで仕事もてんやわんや。

金曜日なので仕事帰り、どうしよっかな~と思っていると
現地職員の同僚がピザ食べに行こうというので、私の車で出掛けた。
小さなお店だけど満席で、手作りのピザはとっても美味しかった。

こちらに来てからもう半年になるというのに、
私は全然エクアドル人の友達がいなくて、いつもいつも日本人とばかりつるんでいる。
だからそういう穴場のお店なんかには随分疎い気がする。

その同僚が私に尋ねる。
「休みの日とか、時間がある時は何してんの?」
「いつも日本人とばかりでつまんなくないの?」
おっしゃるとおりである。
どんなにお給料をたくさんもらったって、世の中的に見てどんなに地位が高い所にいたって、
一緒に出掛けたり休日を楽しんだりする友達がいないことほどつまらない人生は無いような気がする。
休みの日は一日中寝ていたり、出掛けるったって近くの大型スーパーに行くだけだったり、
そんなつまらない過ごしかただけはしたくないと思う。

同僚が続ける。
「時間があるときに電話して誘える友達が自分には20人以上いるけど、
リエはどうなの?外国で、友達の少ない環境で暮らして寂しくないの?」

もちろん、友達の数が多いほどいいってわけじゃないし、同僚もそういう意味で私に尋ねたわけじゃない。
私やそのほか自国を離れて生活する日本人を間近に見て仕事をしている中で
ふとそういう疑問が彼の中に生じたんだと思う。

中南米の人々は日本人よりも随分家族や友達との関係を重要視するし、いつでもちょっとしたことで連絡を取り合ったりする。
そういう人と人とのつながりを私はとてもステキだと思う反面、少し面倒くさい気もする。
これは文化だから、どうやっても分かり合えない部分であるともいえる。

私は今の生活が全然寂しくないし、退屈でもないから
同僚にはそれをありのままに伝えたけど、彼にはどこかでまだ疑問が残ってるだろう。
ま、それはそれでよしとしよう。。。

「週末、一人で寂しかったら電話して。踊りに行こう。」そう言って別れた。
多分、寂しくないから電話はしないんだろうな。
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Papallacta
温泉。最高!
キトから車で2時間しか離れていないのに、そこは別世界。
papallacta

キト在住の若者日本人9人プラス6ヶ月の赤ちゃん1人というメンバーでコテージを借りて一泊。
コテージの前にはプライベート温泉。
24時間、いつでもお風呂入り放題。

でも、ここは3350メートルの高地であり、
お酒はすぐにまわり、お湯に浸かればもっとまわりは早くなるのです。
知ってたはずなのに、やっぱりフラフラになって、本当に別の世界に行ってしまいそうになった。
ベットに横たわること15分。ようやく復活。
危ない危ない。。。

スパで泥パックしてもらう。
体中に泥を塗られて、ラップで包まれる。
ふへ~天国じゃぁ~。
そして顔マッサージも。私どんなにキレイになっちゃうかと思ったら、
まぁたいしたことはなかったけれど、でも気持ちよかったぁ~。

Papallacta名物のマス料理もいただき、体全身で幸せを感じた週末。
満足満足。また行きたい。


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遠足前夜
明日、明後日と温泉旅行。
なので、今日はさっさと家に帰ってきてその準備。

バスで後から向かうという友達が、荷物だけ持っていってと行って
大きなかばんを持ってくる。何が入っているかと思えば、パソコン。
???温泉で仕事するつもり???
ま、人それぞれですからね。

スーパーに行って食材やらビールやらを買い込んで準備万端。
なのに、やたら興奮して寝られない。
これじゃ、幼稚園の子供と同じだね。(笑)
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Waltz of Chopin
ショパンのワルツ集の楽譜を借りて来たので
それを次から次へと練習している。
できるだけ仕事を定時に終わらせて、6時には家に帰って8時まで練習。
2時間の至福の時間は誰にも譲れません。

大人になってからのピアノの練習のいいところは、自分で弾きたい曲をきめられること。
それから練習しなくても怒られないこと。

朝10分でも、夜30分でも、ピアノを弾けるのはとても幸せ。
もう上手くなろうと思わないし、人に聞かせたいとも思わない。
とにかく、自分のためにピアノが弾ければそれでよい。
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San Valentin
バレンタインデー。日本も盛り上がっちゃってることでしょーなー。
こちらラテンの国も盛り上がっております。

唯一にして最大の違いと言えば、
ラテンの国じゃ女の子が男の子にチョコレート配ったりしな~い!!!ということであります。
ラテンの国では女の子は“もらう”人です。“あげる”人は男の子です。

そう、バレンタインとは、女の子がちやほやちやほやちやほやされる日です。
旦那は妻の職場へバラの花束を送ります。妻は同僚に「私、こんなに愛されてるの~」と見せびらかします。
彼氏は彼女を食事に誘って「どんなステキな夜景よりも君の瞳のほうが美しい」などとおだて褒めそやします。
どんなに妻のお腹が出ていようと、どんなに彼女の腕が大根並みでもです。
とりあえず、ちやほやすることが重要なのです。

これ↓は大使館に送られてきたバラの花。
rosas

エクアドル人と結婚した日本人の職員さん宛てに届いたもの。
彼女は日本人なので、「恥ずかしいからやめて欲しい。」と本気で困ってた。でも旦那さんがエクドル人だもん、しょうがない。

キト在住の日本人男性(3名)の意見。
「そんなこと、恥ずかしいてようせん。」(大阪出身)
「無理。」(神奈川出身)
「私は日本人ですから。」(東京出身)
あ~そ~ですか。はいはい。日本人男児よ、もっと自分を解放したまへ~~~。

私は前日にバラを一輪、それから当日の朝オフィスに着いたら椅子の上にまたバラが一輪。
どちらもエクアドル人の職員さんからでした。もちろん男性ね。
こうして私もちやほやされることを覚え、日本で生きにくい人間になってしまふぅ。。。

夜、「まぁキトじゃバレンタインっつったってレストラン予約無しでOKでしょー」と高をくくって行ったところ、
満席。
待ち時間1時間。
「なんじゃ、これじゃあお台場と一緒じゃんよぉ~」と文句言いつつ、
やっと席について、思わずビールとワインをぐいぐい飲んで、いつもどおり酔っ払いになる。
せっかく夜景を見に来たのに、酔っ払いだよぉ。やれやれ。
でも夜景の写真は友達が撮っておいてくれました。これがそれ。
mozaico

キトでのバレンタインデーを体験できた面白い一日でした。

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父、誕生日
電話をしたら母が出て、「父は釣りに行きました。」と言う。
「誕生日だから自分の好きなようにさせてくれ。」というのが父の言い分らしい。
ふむ、なるほど。

なので、メールなぞを送ってみる。
私はあんまりメールを実家に送らないほうであるようなので(他の外国生活中の友達らと比べて)、
ま、こういう時くらいにはメールを送らねば・・・などと思ったりもする。
便利な世の中になればなるほど、私自身はそれを少し窮屈に思ったり、
そこまで便利にならなくっても・・・と面倒くさく思ったりする。
地球の反対側にいるのに、メールは3秒であっち側に着くわけで、それってちょっと普通じゃないじゃん。
2週間かかってやっと届く手紙がもう古臭いなんて。
だからと言って手紙を送るわけでもないんだけれど。。。

父はもう64歳。
ふむ、64年も生きているのか。

ま、せいぜい長生きして人生を楽しんでくださいまし、父上どの。
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夜遊びと補習校
土曜日の夜中から友達3人とディスコに行く。
今日は今まで行ったことないところ。4ドルで1ドリンクつき。

人人人で踊れるスペースもないほど。
バーカウンターのお兄ちゃんが火を吹いてたり、
DJのお兄ちゃんがなぜか自分で踊ってたり、なんだか変わったディスコである。。。

友達が英語堪能のエクアドル人にナンパされている。
友達は帰国子女で英語完璧なくせに、酔っ払って英語とスペイン語が混ざって
in the semana...とか言っちゃって、めちゃくちゃ面白い会話になってる。
でもふつーに会話が成立してるし。酔っ払えば、もうなんでもあり。

3時まで踊って家に帰る。
それでもまだ眠くなくてまた友達んちに行って、結局朝まで遊んでた。

帰宅、日曜日の午前9時。
そして、車に乗って音楽の授業をしに日本人学校に向かう。
「音楽に必要なのは、メロディーとリズムと、そしてフィーリングだよ~。」なんて先生をやる。
そう、一番必要なのはフィーリング。でも子供たちはメロディーとリズムは思いついたのに、
フィーリングは思いつかないまま授業が終わってしまった。
気付かないのはきっと無意識のうちにもうすでに体の中にフィーリングを持っているからだと、
私は私なりに解釈したりして、子供達は子供達なりに私の授業を楽しんでいてくれて、
それは楽しい45分間の授業。

休日、私はとても自由な気持ちになれる。
仕事だとか人間関係だとか、そういう難しいことは考えたくないから
すべてシャットアウト。好きなことをして過ごして何が悪い。

そしてまた新しい気持ちで次の一週間が始まる。
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野望を持った人
友達とお昼ご飯を食べに行った。
最近出来た日本食のお店で、まだ私もお友達も行ったことがなかったので
行ってみようということになったので。

友達んちから歩いて10分くらいの所、
若者やバックパッカーが集まるゾーンにそのお店はある。
戸が閉まっていたからやってないかと思ったけどベルを鳴らしたら中から
日本人の男の人が出てきて、鍵を開けてくれた。

お店をやっているのはその若い男の人と、私と同い年の彼女。
彼女が調理師免許を持っていて、全てのお料理を作るそう。

美味しそうなメニューがたくさんあって、
思わずたくさん頼んでしまう。
親子丼、レバーのから揚げ、ユカの煮物、菜の花サラダ、それに梅酒。
どれもなかなか美味しくて懐かしい味。
サービスだと言って砂肝を出してくれたから、思わず反射的に「ビール!」。。。

彼らは何度かキトに来て、この土地を気に入ってここにレストランを開くことを決めたそう。
同じ敷地内にホステルもやっていて、行く行くは写真展ができるようなスペースも作りたいとか。
なかなか野望のある人々である。

海外に来るといろんな日本人に出会うけれど、
こうやって独り立ちして何かをやってやろうという若者(私ももちろん若者よ!)がいるって、とても興味深いこと。
例えばキトのような町だと、何もかもが淘汰されてしまっている東京のような場所とは違って
自分の斬新なアイデア次第で仕事ができるのかもしれない。

今の私は決まったお給料をもらってそれなりに安定した毎日を過ごしていて、
満たされているような、どことなく退屈なような。
でもじゃあ一人で何かやってみな、と言われたら。。。なかなかそんな勇気もなくて。

昼間っからビールを飲んでオーナーの男の人が海外で撮ってきたというたくさんの写真を見ながら
世界の広さと実はどこまでもどこまでも自由でいられるはずの自分とを見比べて
まだまだ私って小さい。。。と実感する、土曜日。
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JALの代理店
メキシコ経由の日本往復チケットを取るために(もちろん私の分ではないけれど)
JALのチケットを扱っている代理店に行ってきた。
かのJAL様の代理店だから、キトに便が飛んでいないと言ったってオフィスくらいあるのね~すごいね~と思って
住所を探し探したどり着く。小汚い雑居ビル、3階。
ふむ、不安がよぎる・・・。

おんぼろのエレベーターで3階にあがると、確かに「JAPAN AIRLINE」と看板が出ている。
ブーっとブザーをならすと出てきたのは変なおじさん。
「今担当者いないから、15分後に来て」とのこと。
仕方ないので、来週末に行く予定の温泉の予約をしに行く。(仕事中にプライベート。ははは。)
15分経って戻ると、おばちゃんがいて、「何の御用?」と聞く。
一応、デスクと電話、パソコンがある。航空会社のオフィス、と言えなくも無くも無くも無くも無い・・・。
「あの~、メキシコ-成田のチケット予約したんだけど、その確認にきました~。」
というと、「大丈夫、心配しないで。」(←普通、航空会社のオフィスにチケットを買いに来て「心配しないで」とは言われないよね。誰も心配しないもん。)

で、グアヤキルのオフィスに電話してくれて、予約を確認してくれた。
「ここではチケット扱わないのよー。だから月曜日にグアヤキルに電話して頂戴。」
なるほど。電話取次ぎだけしてくれんのね。

ということなのです。
JALのキトオフィス、雑居ビル3階でおばちゃんが一人、あなたのお越しを待ってくれていますよ。(笑)
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医務官先生とスペイン料理
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サッカー観戦2
土曜日に続いて、友達がまたサッカーを観にいくと言うのでついて行った。
今度はこないだよりもっと面白いよ~というので。

今日の試合はアルゼンチンのクラブチームとの対戦。
"COPA TOYOTA LIBERTADORES"
スタジアム

仕事帰りの夜の試合だったから、
友達はおにぎり持参。私はおつまみ持参でスタジアムに乗り込む。
ビールを買って、試合開始前に腹ごしらえ~。

土曜日よりもお客さんは多くて、しかもすごい熱気に包まれている。
選手が出てくると、花火がガンガンあがって発炎筒をボンボン燃やして、
スタジアムが煙で真っ白!日本じゃ考えられない光景。(らしい。って友達が言ってた。)
しかも、金網は破れてるし・・・。
けむり

お客さんはもちろん99パーセントがLiga de Quitoの応援で、
アルゼンチンチームがボールを持つとすっごいブーイング。
キーパーがボールを蹴らないと「Puuuuta!!!!」
倒れた選手が起き上がらないと「Fueraaaaa!!!!」である。

が、アルゼンチンがゴーーーーール、してしまった。
スタジアムが一瞬凍りつく。歓声、なし。
みんな、やれやれ・・・という顔をしている。

言わなきゃいいのに、アルゼンチンを応援している何人かのグループがキャーッと声をあげて、
スタジアム中から「Fueraaaaaaa!!!」(「出てけ~!」って意味。)コール。容赦なしである。

そんなこんなで試合は3-1でLiga de Quito惨敗。
みんながっくりしてさっさと帰り支度をして帰っていく。

ま、そんなこともあるでしょー。
と、サッカー観戦初心者の私は面白く人々を眺めるのでありました。


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Como preparar Sushi.....
いつも通訳の仕事で関わっている顧問弁護士の一家を招いて日本食パーティー。
メニューはこの国でも簡単に作れる、巻き寿司・から揚げ・肉じゃが(←これは友達作)。
それからこないだお取り寄せで買ったマグロのお刺身。

弁護士は3人の子連れでやって来て、奥さんはお寿司作りに挑戦。
子供達は屈託無くお箸の持ち方を練習したり、私のピアノをめちゃくちゃに弾いて遊んだり、
久しぶりにてんやわんやな夕食になった。

一番下の子は2歳の女の子で、
鳥のから揚げを旨そうに食べる。「ピヨピヨ。ピヨピヨ。」と言いながら、鳥のから揚げを食べる。
それがどうやら鳥を食べるときの口癖らしい。ふむ、かわいい。

子供ってのは、観察すればするほど面白い。
2人の男の子は最初お箸でお寿司がつかめなくて困ってたのに、
すぐに上手になって、最後のほうにはから揚げをヒョイッとお箸でつかんでモグモグ食べてた。

エクアドルに来て仕事以外に人と知り合う機会がなかった私だけれど、
こうして仕事をすることで、プライベートでも付き合える友達(職業に関係なく)ができるというのは、
やっぱりとても嬉しいなぁと思う。
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サッカー観戦
雨の中、サッカーを観に行った。
友達いわく、エクアドルのクラブチームの中で首位を争うチーム同士の対戦なんだとか。
Liga de Quito vs El Nacional
友達の応援してるのは、Liga de Quito。

雨が降っていてもサッカーファンてのは傘もささずにスタジアムにやってくる。
チケット売り場の行列を狙って雨カッパやただのナイロンを売っている。
でも誰も買わなくて、雨なんてそっちのけでスタジアムへ小走りで向かう人々。そして私も頑張ってついてく。

スタジアムはけっこうな人出で、迷子になりそうなくらい。
売り子もたくさんいるし、人々はユニフォーム着て張り切ってるし、
こういうのは万国共通だなーって楽しくなる。
私も友達が買ってきてくれたおニュー&最新モデルのユニフォームを着て観戦!

試合はLiga de Quitoの勝利で、友達ごきげん。私もつられてごきげん。

雨の中、人混みをかき分けながらずんずん歩いて、途中からはバスに乗って家に帰った。
びしょぬれだけど、それはそれは楽しい!
キトに来て初めてのスポーツ観戦で、日ごろのうっぷんも吹っ飛んだ~。
私は結構単純にできているみたいだ。
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