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La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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Event info. 2
イベント情報を十勝毎日新聞に取り上げていただきました。

取材に来られた記者さんが、なんと青年海外協力隊の同期というサプライズ。世界はせまい!

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Event info.
来月17日、児童英語のプロフェッショナル榎本尚世さん&遊びと学びのプロフェッショナル白石友柄さんと一緒に、既に移行期間として始まっている「小学校での英語教育について」、成績などの見える学力とは異なる「見えない学力について」考えるイベントを企画しました。

私自身、新2年生男子&新年長女子を持つ母親として、また放課後イングリッシュ講師修行中の身として、このお二人を通して吸収したいことが多々あり、「イベントの企画・運営を~」と打診いただいて一も二もなくお引き受けすることにしました。

息子が小学校に入学して感じたのが、「幼稚園と違って先生との直接のやりとりが極端に減ったな~」、「うちの子、宿題で簡単な問題を間違えてるけど、勉強についていけてるのかな~」という漠然とした不安。我が家は特に転居してきてすぐの入学だったこともあり、親子共々新天地でのスタートに期待と不安、半々な心境だったことを覚えています。

間もなく1年生の3学期を向かえようとしている今、私が母親として息子と一緒に頑張っていることといえば、日々の音読、漢字、足し算引き算など学校で習ったことの復習(先取り学習は、我が家ではやっていません)、トランプ、オセロ、鬼ごっこ、ボール遊び、本読みなどの古くさ~い遊び(スマホやオンラインゲームからは距離をおいています)、学校や学童、お稽古ごとの準備と後片付け(忘れ物ゼロ運動!)。そんな私なりの教育方針が、果たして良いのか悪いのか?悪くはないとしても、別のもっと面白い(親子ともに!)スタイルがあるのか?!

そんなことを考えながら、楽しいイベントとなるように準備したいと思います。

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With the greetings of the season
すっかり明けましておめでとうございます(笑)。新しい年が皆さんにとって素晴らしいものとなりますように!

私の2019年は、年末の体調不良をやや引きずりながらの幕開け。年越しそばもおせちもお雑煮もパスしてゴロゴロ。週が明けて通常の生活に戻り、一気にやる気スイッチ入りました!やっぱり貧乏暇なし、走り続けるしかない私のようです(笑)。

今年は私にとって新しいことに向かって動き出す挑戦の年になりそうな予感がしています。去年後半、出会うべくして出会ってしまった沢山のステキな人たちから次々と刺激を受け、心の奥底にしまっていた自分が本当にやりたかったことがムクムクと目を覚まし、ちょっと高いところにあってあと少し頑張れば手が届きそうな目標として設定するところまで、やってみました。それを今年は社会のニーズと照らし合わせ、自分自身のスキルを必要な人へきちんと提供できる骨組みを作り、皆さんの前へジャジャーンとお知らせできたらいいなと思っています。

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Congratulations my painters!! ~Part2~
私も夫も絵を描くのが苦手。どちらの家系をたどってみても、残念ながら絵心のある人が見あたりません。だから、年長さんになっても顔から腕がはえていたり、一年生になっても棒人間の絵日記でやり過ごそうとする息子くんのことを「まあまあ、そんなもんでしょう」と思ったり、ハートとニコちゃんマークを多用する娘ちゃんの絵を「はいはい、私もそうでした」と納得するしかないかなぁと思っておりました。でも、そんな話を義理の母と実の母にしたところ「ばあちゃんの孫だもん、仕方ない…」と、同じ返事が返ってきて…、なぜだろう…、「これを家系のせいにするって、なんかちょっとずるいよな…」って。大人がこどもの可能性をそもそも諦めて、「ごめんね、家系のせいだからね、仕方ないね」ってねぇ。。。

…と、前置きが長くなりましたが、そんなことがあった夏休み、我が家ではお絵描きタイムをちょっと意識して沢山作りました。私からはイメージが膨らむようなキーワードをほんの少し、あとはなるべく子ども達の気持ち優先で、描きたいものを描きたいだけ、使いたい色を使いたいだけ。

そんな風にいろいろ描いた絵のうちのひとつが、帯広市の「平和の作品」に選ばれたと連絡があり、いそいそと表彰式に行ってきました。娘ちゃんの描いた、幼稚園の仲良しお友達のニコニコ笑顔とハートいっぱいの絵が「平和」のキーワードにマッチした模様。あら、嬉しいね、なんでもやってみるものね。

ちなみに息子くんのほうも「おかあさんのカレーライスさいこう!」という自画像が、なんとかっていうコンクールに入選したとかで、先日学校からおっきな賞状をもらってきました。

我が家にとってはおったまびっくりな出来事の連続で、棚からぼた餅?!、海老で鯛を釣る?!もはやどう表現すればよいかも分からないありがた~い外部からの評価に恐縮至極。子ども達の自己肯定感あがりまくり~な嬉しい嬉しいサプライズとなりました。

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So busy afterschool
我が家の子ども達には、なるべく自然に、興味のおもむくままに色んなことを身につけてほしいと思っているし、学校や幼稚園から帰ってきたらゆっくりおしゃべりしたり、沢山遊んだり、ただただボーッとしたりする時間も必要、毎日習い事、というのは親にも子にも負担が大きい、ましてや一つの競技に絞って週に何日も練習する少年団などはまだ少々早いかな、そんな風に考えていました。その一方で、新しい町に来て親子ともにゼロからのお友達作り、どこか人の集うところに親子で出入りすれば良い出会いがあるかも…という気持ちもあり、はたまた帰宅してもなおパワー全開の兄妹が健全にエネルギーを発散できる場所ってないかなぁ(本当に名寄のサンピラーパークはよかった!)と思案したりもし…。家計とも相談しながら、まずは名寄で頑張っていた水泳教室、それから帯広の森体育館で短期間&低料金で募集している運動教室、お兄ちゃんは放課後イングリッシュ、さらに冬が近づいた10月からは「郷に入れば…」ということでスピードスケート、そんなこんなで気がつけば週に4日も習い事にいそしむ状況になっておりました。これらは当然ながらご本人さま達の「やりたい」という意思があってのことなので、親としては「それならやれるだけのことはやってみよう」と応援するきもちプラス「その時間、私も頑張りたい」という気持ちで、水泳教室の隣のレーンで泳いだり、体育館へ早めに行ってひとしきりボール遊びしたり、放課後イングリッシュの講師になる研修を受けたり、している私です。(スケートはさすがに難しい…💦)子ども達は、そんな一つ一つをわりと淡々とこなしている風でもあり、かと思えば時々思い出したように「もっとうまくなりたい」と口にしてみたりもし、天候や体調に左右されることなく、全ての習い事を一度も休まずに年内のスケジュールを終えました。
「お祝いしようぜ~」と希望を聞くと、息子くんは「自分で寿司を握ってお腹いっぱい食べたい」、娘さんは「母さんのお好み焼きが食べたい」と。安上がりなリクエスト、Thank You!笑

そんなこんなで年末年始はフリータイムを親子で楽しもう!本日はエコロジーパークへ。「もう帰ろう」と言われるまで、お付き合いしますよ~。

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