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La vida tranquila como una melodia "TARARAN"
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Congratulations my painters!! ~Part2~
私も夫も絵を描くのが苦手。どちらの家系をたどってみても、残念ながら絵心のある人が見あたりません。だから、年長さんになっても顔から腕がはえていたり、一年生になっても棒人間の絵日記でやり過ごそうとする息子くんのことを「まあまあ、そんなもんでしょう」と思ったり、ハートとニコちゃんマークを多用する娘ちゃんの絵を「はいはい、私もそうでした」と納得するしかないかなぁと思っておりました。でも、そんな話を義理の母と実の母にしたところ「ばあちゃんの孫だもん、仕方ない…」と、同じ返事が返ってきて…、なぜだろう…、「これを家系のせいにするって、なんかちょっとずるいよな…」って。大人がこどもの可能性をそもそも諦めて、「ごめんね、家系のせいだからね、仕方ないね」ってねぇ。。。

…と、前置きが長くなりましたが、そんなことがあった夏休み、我が家ではお絵描きタイムをちょっと意識して沢山作りました。私からはイメージが膨らむようなキーワードをほんの少し、あとはなるべく子ども達の気持ち優先で、描きたいものを描きたいだけ、使いたい色を使いたいだけ。

そんな風にいろいろ描いた絵のうちのひとつが、帯広市の「平和の作品」に選ばれたと連絡があり、いそいそと表彰式に行ってきました。娘ちゃんの描いた、幼稚園の仲良しお友達のニコニコ笑顔とハートいっぱいの絵が「平和」のキーワードにマッチした模様。あら、嬉しいね、なんでもやってみるものね。

ちなみに息子くんのほうも「おかあさんのカレーライスさいこう!」という自画像が、なんとかっていうコンクールに入選したとかで、先日学校からおっきな賞状をもらってきました。

我が家にとってはおったまびっくりな出来事の連続で、棚からぼた餅?!、海老で鯛を釣る?!もはやどう表現すればよいかも分からないありがた~い外部からの評価に恐縮至極。子ども達の自己肯定感あがりまくり~な嬉しい嬉しいサプライズとなりました。

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So busy afterschool
我が家の子ども達には、なるべく自然に、興味のおもむくままに色んなことを身につけてほしいと思っているし、学校や幼稚園から帰ってきたらゆっくりおしゃべりしたり、沢山遊んだり、ただただボーッとしたりする時間も必要、毎日習い事、というのは親にも子にも負担が大きい、ましてや一つの競技に絞って週に何日も練習する少年団などはまだ少々早いかな、そんな風に考えていました。その一方で、新しい町に来て親子ともにゼロからのお友達作り、どこか人の集うところに親子で出入りすれば良い出会いがあるかも…という気持ちもあり、はたまた帰宅してもなおパワー全開の兄妹が健全にエネルギーを発散できる場所ってないかなぁ(本当に名寄のサンピラーパークはよかった!)と思案したりもし…。家計とも相談しながら、まずは名寄で頑張っていた水泳教室、それから帯広の森体育館で短期間&低料金で募集している運動教室、お兄ちゃんは放課後イングリッシュ、さらに冬が近づいた10月からは「郷に入れば…」ということでスピードスケート、そんなこんなで気がつけば週に4日も習い事にいそしむ状況になっておりました。これらは当然ながらご本人さま達の「やりたい」という意思があってのことなので、親としては「それならやれるだけのことはやってみよう」と応援するきもちプラス「その時間、私も頑張りたい」という気持ちで、水泳教室の隣のレーンで泳いだり、体育館へ早めに行ってひとしきりボール遊びしたり、放課後イングリッシュの講師になる研修を受けたり、している私です。(スケートはさすがに難しい…💦)子ども達は、そんな一つ一つをわりと淡々とこなしている風でもあり、かと思えば時々思い出したように「もっとうまくなりたい」と口にしてみたりもし、天候や体調に左右されることなく、全ての習い事を一度も休まずに年内のスケジュールを終えました。
「お祝いしようぜ~」と希望を聞くと、息子くんは「自分で寿司を握ってお腹いっぱい食べたい」、娘さんは「母さんのお好み焼きが食べたい」と。安上がりなリクエスト、Thank You!笑

そんなこんなで年末年始はフリータイムを親子で楽しもう!本日はエコロジーパークへ。「もう帰ろう」と言われるまで、お付き合いしますよ~。

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Learning to be an English teacher
今、子どものための英語の先生になる修行中です。「英語の先生」ではあるけれども、「小学生の放課後の居場所作り」という意味合いが強く、「近所のえいごのおばちゃん」という感覚のほうが近いかもしれません。お節介焼きな私にちょうどいい役柄で、少しだけ地域に貢献できるならこれ幸い!と思って研修を受け始めました。しかし、自分が英語を話すのと、子ども達に英語を教えるのとでは大違い。毎度毎度、学びがあります。子ども一人一人の個性や考え方を大切に…と思う一方で、クラスとしての秩序が保たれなければ用意したアクティビティが成り立たない…。私自身の中でも、「楽しみたい!」自分と「しっかりやりたい!」自分が交錯します。サラリとその両立をやってのけるベテラン先生達のクラス運営に圧倒されつつ、まだしばらくはタテとホコの葛藤が、続きそうです…。笑

↓↓研修レポートは以下のとおり↓↓
教育支援協会北海道ブログ
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Playing in the forest
帯広の森で行われた「あそびの森のあしあとづくり」というイベントに参加。今年の3月まで名寄や下川の森に育ててもらった我が家の子ども達は、あの頃と同じように森に解き放たれ、いつにも増して嬉々として遊びに遊び、私自身も森からエネルギーをもらって、大満足の一日となりました。

子ども達がわちゃわちゃいて、あちこちで泣いたり笑ったり。そこに子どもと自然を愛する大人達がいて、さりげなく子ども達と関わったり森での楽しみに興じたり。なんだかとても心地よい。

我が家の息子くんは、5年生の男の子と一緒に枝を集めてきて小さなおうち作り。娘ちゃんは自分より年下の男の子とハンモック遊び。それぞれ、気持ちの通じ合うお友達が見つかったみたい。私はというと、我が子に手がかからなくなったので、よその小さい子どもちゃん達との交流がとても楽しい。

あぁ、楽しかったなぁ。と私。
あぁ、ほんとに楽しかったよねぇ。で、今から何して遊ぶ?と息子くん。
あぁ、ほんとにほんとに楽しかったわぁ。と既に夢の中の娘ちゃん。
あぁ、帰り道のこの感じ、これはまだあの頃と同じ。よかった、まだまだ手のかかるちびっこでいてくれて。(笑)
重~い荷物となったよだれ娘は父さんに託し、息子くんとの二次会は児童会館でのエアホッケー対決。母さんまだまだ君たちとの本気遊び時間を楽しみたい!身体資本、お腹いっぱい食べてしっかり寝る!以上!

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Onigiri magic
夕飯、「ごはんいらな~い」と言う子ども達。二人とも少食で、どこから飛び回る元気がでてくるのか不思議不思議。

「おにぎりにぎったから顔つけて食べなさ~い」と言うと、喜んで食べる。ふむ、これもごはんなのに、おにぎりマジック!あと、納豆巻きも効果的。そうか、白ご飯が苦手なんだな。解決。

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